おかげさまで
秋田とつながり66年

 
 

Us

首都圏秋田県人会連合会について

 
 
 

 
昭和29年に設立された歴史ある県人会です

  当会は、昭和29年12月、都内各県人会並びに関東近県県人会により組織されている団体等の全会員で構成され、郷土愛のもとに県人相互の親睦を図り、ふるさと秋田の発展に寄与することを目的に、東京地区秋田県人会として設立されました。
 その後、時代の変化に合わせて、東京地区から首都圏に名称が変わり、より広範囲に亘り、多数の会員を擁することとなりました。また、県人会会員として、加盟地区会員だけでなく、秋田県出身者及び秋田に関係のある人達が個人会員として県人会に加盟し、一緒に活動できるようになりました。
 当会は、4月の総会懇親会の他、1月の「在京秋田県人会新春交歓会」や10月の「ふるさと秋田文化芸能まつり」などの開催を通して、秋田県と首都圏在住の皆様とのより強固なネットワークづくりに努めています。
 ふるさと秋田の発展のためには、それを支える人や情報のネットワークが不可欠です。当会は、今後も緑豊かなわがふるさと秋田の限りない発展のために協力して参りたいと考えております。会の趣旨に賛同される方々の入会をお待ちしております。
 

             首都圏秋田県人会連合会 会長 菊地昭夫
                               役員一同

Our Friend

秋田の縁

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、会員の皆様と「飲んで、唄って、話して」楽しんでいた連合会行事は全て中止になってしまいました。「皆さん、なんとしてらべが、元気だべが?」とそろそろ気になり始めたところではないでしょうか。そこで、「秋田の縁」と題しリレートークを企画したします。身近な日常のことや気になっていること、これを伝えたい、など内容は自由です。文章、写真、映像など伝え方も自由です。
会員さんのほか、連合会や県人会と縁のある方にも登場いただく予定です。
気ままに、不定期配信をしていきます。
へば、はじめます!

青色吐息

 

首都圏秋田県人会連合会 会長 菊地昭夫 さん

 
みなさん、お達者ですか。
世界中、コロナ、コロナの大合唱。お籠り生活は、息苦しいねぇ。
 
今は、連合会始まって以来の非常事態。非常時は平時の対応では乗り切れません。
したがって、≪会員の命を最優先にして≫、全イベントを中止。
やむなく前例のない対応策。
 
≪集まる≫ことは≪つながる≫こと。
非3密(密閉・密集・密接)では、連合会は成り立たない。
「お喋りしない。歌っこ歌わない。踊りっこもない。寄りつかない。マスクをして
お酒は飲めない」。
どれもこれも、まったく面白くない事ばかり。
 
みんなのコロナ禍のストレスはいかばかりか。
ウイルスは肉体ばかりでなく、健全な精神まで侵すという。
でも、その鬱憤で、秋田県人の「品格」を失ってはならない。
秋田県人同士が、信頼し、尊敬し、生きる喜びを積み重ねてきた、伝統ある「品格」、をだ。
 
「密」と「疎」。密になるから親睦が生まれ、「疎」では絶対に親睦は生まれない。
また、県人会は、心を通わせ、絆を強く結ぶ場所。
それが中断せざるを得ないから、無性に悔しい。
 
コロナ禍は、専門家でも≪収束と終息≫を見通せぬものらしい。
そのくせ、なぜか長期化は見通せるらしい。
だから、不要不急の脂肪太りにもめげず、焦らずに、再会を祝福する
≪ある日≫を待つことにしよう。
 
こんな時は、やけに古里がなつかしい
 


「Stay Home」 しています!!

 

首都圏秋田県人会連合会 副会長 澁谷由規 さん

 
新型コロナウイルス感染症で大変な状況ですが、
皆様はつつがなくお過ごしでしょうか。
私は3月から在宅勤務で月に数日しか出勤しない毎日です。
パソコンの画面を見ている時間が大幅に増えて、最近老眼が進んで益々小さい文字が
見えづらくなってきました。
「Stay Home」で外出は控え、ゴルフ練習場も休業、スポーツジムも休業と
運動不足の毎日。朝5時から近くの荒川の堤防を今日は上流に向かって、翌日は逆に下流に向かってと家内と2人で1時間ほど速足の散歩をして少しですが運動不足の解消に努めています。同じような方々も多数歩いておられますが、朝の堤防からの眺めは気持ちが良いです。
 
さて自粛期間の間に、子猫が迷い込んできて保護するはめになりました。
捨て猫のようで生後40日ぐらいの子猫です。実は我が家には4年前から住み着いている先住の猫がいます。この猫は何とも料簡の狭い奴で威嚇、猫パンチと子猫を一緒にしておけません。仕方なくNPOの動物保護団体に連れていき里子に出してもらうことに。
子猫はすぐ里親が見つかると聞いて安心しています。
 一日も早くコロナが収束し、また皆さんと会える日を楽しみに大宴会を思い描いて
過ごします。
自粛解除になっても、やや「Stay Home」で感染しないようにお気を付け下さい。
 


「きょういく」「きょうよう」奪われて

 

首都圏秋田県人会連合会 事業部長 鈴木信公 さん

 
 
私の住む小山市が「祝 ご結婚 『ひかる』・『歌』」 とお祝いしたのは3月22日でした。歌手の宇多田ヒカルが再婚? ではなく、渡良瀬遊水地に飛来したコウノトリが夫婦になったのです。4月からの抱卵を経て6月初旬に誕生したヒナは「わたる」(渡)「ゆう」(遊)と名付けられ(分かりやすい)、7月29日にはメスの「ゆう」が巣立ちました。(詳しくは小山市ホームページご参照)
 
コウノトリが巣塔で暮らしていたこの間、ニンゲンの世界でも「巣テイ・ホーム」なる『巣ごもり』状態が続いて、『きょういく』(今日行く)も『きょうよう』(今日用事がある)も機会を奪われています。「不要不急の外出は止めましょう!」なのですから。なのに『GO TO トラベル』? なんだがわげわかんな~い!? 
 
東京通勤定年になって以後も東京には年40~50回行っていたのですが今年は1,2月の6回で止まっています。毎週末の隣県の古河市やその先の大宮での講座も休止です。「新しい生活様式」とあるので何か目新しい「きょういく・きょうよう」のヒントでもあるのか思いきや何のことはない手指をよく洗って三密を避けてというコロナ対策。「ふるさと会などとんでもない、ジェッタイダメダ!」 と言ってるなだ。
あれもダメ、これもダメで社会・経済がどうなるのか心配ですが、
「きょういく・きょうよう」を奪われたことで生じる『生活不活発病』
(身体・精神両方)というとても 恐ろしいものにならないよう本当に注意さねば。
 
長引いている梅雨もまもなく開けますが、今度はコロナに加え
「熱中症に注意して不要不急の外出は避けましょう」の日々が到来します。
渡良瀬遊水地のコウノトリは「ゆう」につづいて「わたる」も近いうちに巣立つでしょう。ニンゲンが「ステイ・ホーム」から巣立ちし「ふるさと(会)」で密に過ごせる日が早く来るように、今日は久ぶりに中島みゆきでも聞でみるがな。『帰省』は名曲だ。泣げるよ。
 
下記の写真は晴れ間を見ての近所散歩にて。
 
 




“こんな時だからこそ”

 

首都圏秋田県人会連合会 広報部長 近藤誠貴 さん

 
 
新型コロナウイルス騒動、収束に向かうどころか、
むしろ拡大化に向けて加速している感がします。
社会システムや日常生活に至るまで、迷走、混乱に巻き込まれ、閉塞感が募る。
だから考え方もネガティブな方向に流されていきます。
当然、あるべき姿がそこにないということは、想像を絶する不安感を呼び、
負の連鎖へと繋がっていきます。
 
令和2年度における各ふるさと会の開催は、軒並み中止に追い込まれました。
11月開催予定の我がふるさと会もご多分に漏れず中止が決定しました。
 
この中止の連絡を、手紙一本で済ませていいものだろうか?
こんな時だからこそ慎重の上にも慎重を期し、丁寧な対応が必要と考えます。
有事における対応こそ真価が問われる、危機管理の観点からも、
皆が納得する落としどころが必要なのです。
 
一般会員はもちろん、重要な資金源である広告協賛者、近隣ふるさと会、
運営のバックアップを担うふるさとの有力関係者等々すべての関係各位に対して、
中止に至る経緯説明とともに、これまでと変わらぬご支援とご協力をお願いすることは
当然のこととして、特に関東在住の一般会員に対して、改めて「ふるさと会」の
存在意義と役割について、再考していただく機会としたいと考えました。
 
具体的には「ふるさととの絆を実感してもらいたい」というのが本音です。
 
そこでその具体策として、以下の3点に焦点を合わせました。
 
 
1、 ふるさとの物産購入を会員に勧めることにします。
            本施策は、会員のためのみならず地元の振興にも寄与すると考えています。
            物産のパンフを充実させ、購入申込書も同封します。
            例年の傾向から相当量捌けるものと予想しています。
 
 
2、 町と連携し、「ふるさと納税」の促進を図ります。
 
 
3、 一般会員向けに「小冊子」を発行します。
 
 
その内容は、ふるさとを思い起こし、琴線に触れるような文章を掲載する予定です。
これら一連のことで、どの程度我々の心情を汲み取ってもらえるだろうか?
どういう反応があるか?皆目見当がつかないけれど、 こういう環境下だからこそ
できることはやってみたいという切迫感に押されての行動です。
 
何もしないということは、これまでの歴史に空白を生むことになります。
 
それは、来年以降に開催されるふるさと会に暗い影を落としかねないという 危機感に
つながっていきます。
 
もし、今回の企画が少しでも会員の琴線に触れ「来年は、絶対に参加してやる」ということに結び付くなら、これ以上の喜びはありません。
“災い転じて福と為す”につながってくれるよう祈るばかりです。
 
 
 
 
昨年6月テレビ朝日の情報番組、「わんだふるさと」に
東京みたね会若狭副会長が出演しました。
 
全国に、三種町のじゅんさいをアピールしてもらいました!
 
 




自然の豊かさを発信しよう

 

ふるさと五城目会 会長 高澤博彦 さん

 
 
首都圏秋田県人関係者の皆様、
まめたがぁー・・。元気だがぁー・・・。コロナ大丈夫だがぁー・・・。
年頭から世界を震撼させているコロナウィルス感染が全国に波及し、
4月7日に政府は緊急事態宣言を発令。東京オリンピックも延期。
戦争での中止はあるものの感染症での中止は初めて。
緊急事態解除後も終息するどころか、感染者の数は増加の一方です。
収束は見通せる状況ではありません。
当ふるさと五城目会の行事も全て中止にせざるを得ない現状です。
 
こんな、コロナ禍の時代だからこそ、大都市東京を中心とする経済格差拡大、
人口一極集中、首都機能の持つ三密、環境問題を見直す契機ではないでしょうか。
都市は経済的な豊かさ、情報量は優れていても、歴史が物語るように自然災害、
地震、テロ、そして今回の感染症など過密ゆえにもろさを備えた面もあります。
 
首都圏になくて、秋田、五城目にあるものは何か。それは豊かな自然。
山であり川、湖、自然のおりなす風情、森があり山には自然の花が咲き、
清き水が流れ、 温泉が湧き出ている。
 
私の趣味は山登りです。
昨年、秋田県を代表する百名山「鳥海山」に登ってきました。
県民歌にも出てくる秀麗無比なる鳥海・・・です。
山頂、新山まで約7時間。
一歩一歩踏みしめながら途中、 鳥海湖に咲くニッコウキスゲなどの高山植物に癒され、
眼下には日本海に浮かぶ飛島が見えます。
下山後は元滝伏流水でマイナスイオンを満喫。
都会にはない自然の素晴らしさを体験してきました。
 
秋田県には角館に代表される観光地があります。田沢湖その周辺の乳頭温泉郷。
私の一番好きな、八幡平、花の百名山、森吉山。そして旅を癒してくれる後生掛温泉。どれも素晴らしい自然の宝庫です。
秋田県は食料自給率が北海道に次、全国第二位です。
自分で食べるものは自分で作り生活できる場所なのです。
コロナ禍の時代だからこそ疎の魅力が満載されている県なのです。
 
秋田県五城目町にも自然の豊かさが数多くあります。
その一つが町のシンボル、母なる山「森山」です。
相次ぐ行事中止で何も出来ない中、
当会ではふるさと五城目町の為に何か支援できないか思案していたところ、
町の有志から、この森山の森林環境保全活動を推進し町民の自然遺産として遺したいという運動が立ち上がりました。
具体的活動は登山道の整備であり、
将来は、山桜、町の花「やまゆり」の植樹など環境整備です。
五城目町は土地全体の8割が森林です。
森林組合、町の有志達の活動を当会も全面的に支援していこうと決定しました。
標高325m。この森山から男鹿半島、鳥海山、森吉山、白神山地を眺望できます。
田園風景は素晴らしいパノラマ。田植え前の水が張られた田んぼ。
夕暮れのサンセット。日本海に沈む夕日と大潟村。
空いっぱいのグラデーションが田んぼに映し出されます。
彼方には寒風山。秋には、実った稲穂で一面が黄金色に・・・。
素晴らしい景色が見られます。
この第二高地には、我々ふるさと会の先輩が寄贈した大きな「希望の鐘」が
設置されています。
この鐘には元町長の詩が刻印されてあります。
「心豊かに 大きな望める英知 勇気に満ちて さあ羽ばたけ 鐘を衝く人」
正に、五城目町民への希望の鐘です。
 
東京は進んでいる。地方は遅れている。秋田は過疎化が進み人口が減少している。
こんな言葉を耳にしますが、待って下さい。
これからは地方分散型社会が重要性を持ってきます。自然信仰。
最近の若い世代ではローカル志向が強まっているような気がします。
農業や自然環境。昔ながらの祭への関心度が高くなっています。
五城目町も「地域おこし協力隊」の若者が、
任務を終えてそのまま町に残り、自然の魅力、教育環境整備、地域おこしの様々な
アイデアを出し、地方の素晴らしさなどを発信し、関係人口創出のため、
意識改革し町を盛り上げています。
 
森林環境もその一つです。木育という言葉があります。
苗木を丹念に育て30年、60年には豊かな森となり、自然環境を育てていきます。
微力ながら、当会もこの活動に力を入れていきます。
秋田県も森林の占める割合は高い。
同じ環境にあり、五城目町の森林環境保全活動が、
ひいては秋田県の為になることを心に置きながら活動を進めていきたいと
思っています。
 
 










「願いをこめて」

 

首都圏秋田県人会連合会 監事 佐々木千鶴子 さん

 
 
皆々様
 
しばらくでした。お元気ですね!!
今年はじめ「賀詞交歓会」で各ふるさと会の皆様と楽しく過ごし、
夢を描きながらのその時・・・。
 
耳慣れない「コロナウイルス」が発生しました。
 
今はただただ恐ろしさと不安な日々に振り回されて
じっと静かに自宅待機・・・。
 
「コロナウイルス」よ
 
あなたは何処から来たの?
 
寒い寒い、遠い遠い北の国から、
いや、それとも暖かで穏やかな南の国から海を渡り空を飛んで来たの?
 
今世界中の人々が重く苦しみ痛み、
病みながら願いも空しく生きている・・・。
 
もう地上の人をこれ以上苦しませ、悲しませ、涙させないで。
 
静かな、安らかな生活に戻してください。
 
一日一日を頑張って生きて、喜びに微笑んできた世界中の人々がまた、
 
「今までのように楽しく幸せに」そんな生活に戻してくださいね。
 
「コロナウイルス」よ、静かに立ち去ってください。
 
切なる願いをこめて・・・。
 
皆さん、必ず元気にお会いしましょうね!
 
またおしゃべりしましょうね!!
 
  

「首都圏の秋田県関係者の皆様へ」

 

秋田県商工会連合会 専務理事 金子治生 さん

 
 
拝 啓
 
皆さん、お元気ですか?
 
私は秋田市在住の金子治生と申します。
 
定年退職の直前の2年間(2018年4月から2019年3月まで)、
 
永田町駅から1分のところにある秋田県庁の東京事務所に勤務していまし
 
た。
 
その節は、在京秋田関係者の皆様には公私ともに大変お世話になりました。
 
改めて感謝申し上げます。
 
2017年3月末。予想もしない東京への異動辞令。
 
晴天の霹靂でした。
 
それから2年、皆様のおかげで「秋田つながり」を強く実感しながら、
 
単身赴任生活を思いきりエンジョイすることができたように思います。
 
赴任してすぐのこと。不案内な宿舎(豊島区要町)付近を散策していて、
 
スマホのバッテリーがなくなり、地図検索ができずに帰宅困難を経験しまし
 
た。
 
別の日、地下鉄有楽町線要町駅の自動販売機で定期を買おうとして
 
右往左往していたら、後ろに大行列ができて大汗をかいてしまいました。
 
あとで「お上りさん」だなぁとつくづく思った次第。
 
またある日、飲んで終電で宿舎に戻ったら、職場(千代田区平河町)に
 
部屋の鍵を忘れている。仕方なく大枚はたいてタクシーで取りに戻り、
 
親切な運転手さんの説明で夜中の都内ドライブとなったことがありました。
 
2018年の夏は金足農業が日本に旋風を巻き起こした熱い夏でした。
 
決勝では大阪桐蔭高校と当たり、同じフロアーに大阪府の東京事務所が
 
あったことから、試合開始前に大阪の所長さんとエールを交換しました。
 
このときは、新宿のスポーツバーにパブリックビューイングを設けて、
 
大勢の在京県人の方々が来てくれて一体となって夢中で応援しました。
 
2019年1月には第53回献血運動推進大会で秋田入りする皇太同妃殿下
 
(現天皇皇后両陛下)の羽田空港でのお見送りとお出迎えの任を務めさせて
 
いただいたシーンが知らぬ間に某中央紙のデジタルニュースにアップされ、
 
その写真は我が家の宝物となっています。
 
ロシアのオリンピック選手、フィギア金メダルのザギトワ選手へ秋田県の
 
「マサル」がプレゼントされてり、男鹿のなまはげが世界遺産に登録される
 
などの「秋田つながり」のうれしいニュースがあったことも記憶に残ってい
 
ます。
 
東京で開催される様々な秋田の観光や物産などのキャンペーン、
 
販売促進活動など、秋田のアピールにつながるイベントや催事にも数多く
 
参加させていただきました。
 
東京暮らしでは、秋田県人会やふるさと会の存在は特に印象強いものでし
た。
 
例えば、板橋区秋田県人会、秋田・美郷町ふるさと会、雄水会(秋田商業高
 
校同窓会東京支部)、NPO法人秋田ふるさと応援団、首都圏秋田県人会連
 
合会など首都圏には180を超える秋田県人会、ふるさと会があったと記憶
 
しています。
 
春と秋の総会シーズンには、在京のたくさんの関係者が集まって旧交を温め
 
趣向を凝らした会が催されます。
 
多くの会からご案内をいただき、気合を入れて参加しました。
 
霞ヶ関の各省庁にも秋田県出身者や秋田勤務経験者が集う秋田県人会があっ
 
て、「秋田つながり」で仕事でも何かと面倒を見てもらいました。
 
秋田県人会の懇親会では最後に「ふるさと」や「秋田県民歌」を大合唱しま
 
す。
 
毎回、皆さんの秋田に対する思いが伝わってくる。一緒に歌うたびに目頭が
 
熱くなったものです。
 
たった2年間の東京暮らしでしたが、こうした思い出を書き出したらとまり
 
そうにありません。
 
在京の秋田関係者のふるさと秋田への思いと「秋田つながり」を改めて
 
認識させられた2年間でした。
 
さて、2年間の単身赴任生活を終え、肝臓を壊すことなく無事、秋田に戻っ
 
た私ですが、おかげさまで趣味の合気道の稽古やミニ菜園の手入れなどに
 
精を出し、元気に日々を過ごしています。
 
そして秋田の良さを再認識させられています。
 
空気がうまい、食べ物がうまい、自然豊か、人情も豊かなど、これまで
 
当たり前だったものが、当たり前ではない、ことさらすばらしいことだと
 
感じるようになっています。
 
2020年は、コロナウイルスの影響でほとんど首都圏との行き来ができま
 
せんでした。大曲の花火や竿灯祭りだけでなく、地域の小さな夏祭りも、
 
中止や自粛となり、残念ですし、とても寂しい限りです。
 
でも、「秋田つながり」は永遠です。
 
秋田は、ご承知のとおり、今、人口減少、少子高齢化の大きな波の真っただ
 
中にあります。そんな中でも、一人ひとりが秋田の良さや素晴らしさを実感
 
しながら元気でやっています。
 
首都圏の皆様には、いつでも「秋田つながり」を確かめに秋田に来てくださ
 
い。私も時々、そっちへ行って、「秋田つながり」を笑顔と秋田のお酒で
 
実感したいと思っています。
 
その際は、また、よろしくお願いいたしますので(笑)
 

敬 具
  








Our Activity

活動内容

定期総会

年度はじめに行事内容を確認し、会員同士親睦を深めます

芸能大会

郷土芸能で首都圏から秋田を盛り上げます

文化講演会

秋田にゆかりのある方に講演いただきます

忘年研修旅行

関東近郊を中心に。

在京秋田県人新春交歓会

秋田県との共催で、あきた人同士で新年を祝う行事です

ふるさと秋田の発行

当会の活動内容を記録した広報誌です

Event Schedule

令和2年度(第66期) 連合会の行事予定

令和2年4月18日(日)  令和2年度 第66期 定期総会・懇親会 於:アルカディア市ヶ谷

 開催を中止とさせていただきます。
令和2年11月3日(月)  第59回芸能大会・懇親会 於:文京シビックセンター 小ホール

 開催を中止とさせていただきます。
令和2年 秋ごろ  文化講演会 於:アルカディア市ヶ谷

 開催を中止とさせていただきます。
令和2年 12月  忘年研修旅行

 開催を中止とさせていただきます。
令和3年 1月  令和3年在京秋田県人新春交歓会  於:ハイアットリージェンシー東京

 ※秋田県との共催のため、開催可否については、秋田県東京事務所と協議の上決定いたします。
令和3年 3月  ふるさと秋田(会報)発行

 発行を中止させていただきます。

加盟団体の行事予定

 

※各団体の行事は変更になる場合があります。詳しくは事務局へお問合せください。

 

No 加盟団体名 開催日時 開催場所
秋田県在京藤里会 令和2年3月 中止 アルカディア市ヶ谷
秋田のふるさと雄物川会 令和2年11月 東京グランドホテル
秋田ひぇばなの会    
秋田・美郷町ふるさと会 令和2年7月12日(日) 中止 高輪プリンスホテル
足立区秋田県人会 令和3年2月 西新井法人会館
板橋区秋田県人会    
大潟村ふるさと会    
川崎市秋田県人連合会 令和2年6月21日(日) 精養軒ホテル
関東地区かみこあに会 令和2年11月7日(土) 浅草ビューホテル 4階
10 関東能代会 令和2年12月6日(日) 東京グランドホテル
11 さいたま市秋田ふるさと会    
12 首都圏羽後町会 令和2年11月29日(月) 中止 アルカディア市ヶ谷
13 首都圏奥秋会    
14 首都圏男鹿の会 中止 アルカディア市ヶ谷
15 首都圏なるせ会 中止  
16 首都圏ふるさと井川会    
17 首都圏ふるさと湯沢会 令和3年2月予定  
18 多摩地区秋田県人会    
19 東京鹿角会    
20 東京かまくら会 令和2年9月12日(土) 中止 アルカディア市ヶ谷
21 東京圏あに会 令和2年5月 中止  
22 東光グループ秋田県人会    
23 東京みたね会  中止  上野精養軒
24 戸田建設秋田県人会    
25 ドンパンふるさと秋田県人会 令和2年7月5日(日) 中止  
26 中野地区秋田県人会    
27 練馬地区秋田県人会    
28  八峰町関東ふるさと会 令和2年11月15日(日) 中止 アルカディア市ヶ谷
29  東日本メモリアルサービス秋田県人会  令和2年4月12日(日) 延期 上野 寛永寺輪王殿 第一会場 
30  ふるさと五城目会 令和2年11月8日(日) 中止 アルカディア市ヶ谷
31  ふるさと鳥海の会  令和2年11月8日(日) 中止 アルカディア市ヶ谷 
32  文京区秋田県人会    
33  横浜秋田県人会  令和3年2月予定  ホテル・ザ・ノット(旧横浜国際ホテル) 
34  わか杉会    
35  わらび座秋田会    

Past Events

令和元年度第65期定期総会・懇親会

cimg4320.jpg cimg4338.jpg cimg4336.jpg cimg4335.jpg cimg4337.jpg cimg4333.jpg cimg4327.jpg img20200406204234268437.jpg cimg4324.jpg cimg4328.jpg cimg4339.jpg cimg4341.jpg cimg4351.jpg cimg4345.jpg cimg4348.jpg cimg4342.jpg cimg4352.jpg cimg4359.jpg cimg4344.jpg cimg4346.jpg cimg4358.jpg cimg4360.jpg cimg4356.jpg cimg4355.jpg cimg4361.jpg cimg4364.jpg cimg4362.jpg cimg4367.jpg cimg4369.jpg cimg4371.jpg cimg4366.jpg cimg4368.jpg cimg4380.jpg cimg4372.jpg cimg4373.jpg cimg4381.jpg cimg4386.jpg cimg4391.jpg cimg4392.jpg cimg4396.jpg

令和元年度 beyond2020 認証プログラム第58芸能大会

dscpdc_0001_burst20191014101151588_cover.jpg dscpdc_0002_burst20191014101133382_cover.jpg dsc_0109.jpg dsc_0112.jpg dsc_0107.jpg dsc_0106.jpg dsc_0102.jpg dsc_0111.jpg dsc_0103.jpg dsc_0101.jpg dsc_0105.jpg

ふるさと訪問ツアー In 秋田市

img_(4).jpg img.jpg img_(3).jpg img_(2).jpg dsc_0357.jpg dsc_0360.jpg dsc_0371.jpg dsc_0376.jpg img_(1).jpg dsc_0356.jpg dsc_2974.jpg dsc_2968.jpg dsc_2966.jpg dsc_3000.jpg dsc_3002.jpg img_(8).jpg dsc_3016.jpg dsc_2962.jpg img_(2)_20200406222354658.jpg img_(6).jpg img_(5).jpg img_(9).jpg img_20200406222358622.jpg img_(10).jpg dsc_3016.jpg dsc_2988.jpg img_(4)_20200406222354879.jpg img_(3)_20200406222354901.jpg dsc_3010.jpg img_(11).jpg img_(13).jpg img_(12).jpg img_(15).jpg img_(14).jpg img_(1)_20200406222354674.jpg dsc_3017.jpg dsc_3018.jpg dsc_3023.jpg dsc_3025.jpg dsc_3027.jpg dsc_0433.jpg dsc_0436.jpg

首都圏で秋田を発見するミニ研修散歩(令和元年12月7日)

令和2年 在京秋田県人新春交歓会 In ハイアットリージェンシー東京

dsc_0594.jpg dsc_0600.jpg dsc_0606.jpg dsc_0609.jpg dsc_0613.jpg dsc_0616.jpg dsc_0608.jpg dsc_0602.jpg dscpdc_0001_burst20200116204122731_cover.jpg dscpdc_0001_burst20200116183533265_cover.jpg dsc_0612.jpg dscpdc_0001_burst20200116191713023_cover.jpg dscpdc_0002_burst20200116183427112_cover.jpg dscpdc_0002_burst20200116191636845_cover.jpg dscpdc_0002_burst20200116183904210_cover.jpg img20200406225555981434.jpg dsc_0596.jpg mov_0610.jpg

Profile

連合会概要

名称

首都圏秋田県人会連合会

事務局電話

03-5615-3095

事務局FAX

03-5615-3096

設立

1954年12月

加盟団体

36団体(2020年4月1日現在)

会員数

約13,000名

News

ニュース

[%article_date_notime_dot%] [%new:New%]

[%title%]

Member

役員紹介

会   長 菊 地 昭 夫 ふるさと鳥海の会
副 会 長
(経理部・文化部担当)
川 崎 郁 子 東京かまくら会
副 会 長
(総務部・広報部担当)

澁 谷 由 規

戸田建設秋田県人会

副 会 長
(芸能部・事業部担当)
門 脇 成 英 えがべの会
監  事 佐 々 木 千 鶴 子 わか杉会
監  事 髙 橋 誠 多摩地区秋田県人会
事務局次長 三 浦 芳 博 首都圏羽後町会
事務局次長 佐 々 木 正 蔵 首都圏なるせ会
総 務 部 長 山 田 隆 夫 東京かまくら会
経 理 部 長 鈴 木 鷹 雄 秋田・美郷町ふるさと会
広 報 部 長 近 藤 誠 貴 東京みたね会
事 業 部 長 鈴 木 信 公 秋田のふるさと雄物川会
芸 能 部 長 金 子 竹 千 首都圏奥秋会
文 化 部 長 麻 木 固 磨 八峰町関東ふるさと会
理 事 石 田 吉 行 東光グループ秋田県人会
理 事 伊 藤 正 伸 秋田・美郷町ふるさと会
理 事  大 島 孝 子  首都圏ふるさと湯沢会
理 事 小 河 範 也  関東能代会
理 事 鎌 田 定 治 足立区秋田県人会
理 事 熊 谷 光 太 郎 中野地区秋田県人会
理 事 蔭 山 美 知 子 横浜秋田県人会
理 事  金 子 幸 子 秋田ひぇばなの会
理 事 後 藤 清 川崎市秋田県人連合会
理 事 酒 井 幸 子 ふるさと五城目会
理 事 佐 藤 順 輔 首都圏羽後町会
理 事 佐 藤 裕 之 大潟村ふるさと会
理 事 佐 藤 正 成 東京圏あに会
理 事 神 馬 信 一 八峰町関東ふるさと会
理 事 高 田 鵬 わらび座秋田会
理 事 田 口 正 板橋地区秋田県人会
理 事 武 内 暁 さいたま市秋田ふるさと会
理 事 田 中 優 子 東京鹿角会
理 事 田 村 輝 夫 秋田ひぇばなの会
理 事 戸 田 眞 里 八峰町関東ふるさと会
理 事 平 川 千 世 首都圏男鹿の会
理 事 古 性 重 則 関東地区かみこあに会
理 事 細 田 辰 雄 秋田県在京藤里会
理 事 三 浦 功 ドンパンふるさと中仙会
理 事 矢 野 久 子 練馬地区秋田県人会
事務局長 成 田 竜 也 東日本MS秋田県人会

顧問紹介

顧  問 煙 山 力 文京区秋田県人会
顧  問 髙 久 浩 二 首都圏ふるさと湯沢会
顧  問

矢 野 昭 造

首都圏ふるさと湯沢会

顧  問 三 浦 貴 和 秋田ひぇばなの会
顧  問 窪 谷 政 二 郎 足立区秋田県人会
顧  問 加 賀 順 一 元連合会副会長
顧  問 佐 藤 清 三 足立区秋田県人会

特別会員

衆議院議員 冨 樫 博 之 秋田県第一区 秋田市
衆議院議員 金 田 勝 年 秋田県第二区 潟上市
衆議院議員

御 法 川 信 英

秋田県第三区 大仙市

衆議院議員 寺 田 学 東北ブロック 横手市
衆議院議員 高 橋 千 鶴 子 東北ブロック 能代市
衆議院議員 緑 川 貴 士 東北ブロック 埼玉県
衆議院議員 菅 義 偉 神奈川県第二区 湯沢市
衆議院議員 菅 原 一 秀 東京都九区 両親湯沢市
参議院議員 石 井 浩 郎 秋田県選挙区 八郎潟町
参議院議員 寺 田 静 秋田県選挙区 横手市
参議院議員 進 藤 金 日 子 比例区 大仙市

加盟団体

All Akita

秋田関係団体

芸能大会、創立65周年記念写真集で広告協賛をいただいた企業様

文化・芸術・歴史・史跡

他県 県人会